RE-BOOT JAPAN KNOWLEDGE
公式セミナー プログラム
助成金活用AI・DXBPR・業務改革
【製造業】
労働時間規制を突破!30人の壁を超えるBPR×生成AIセミナー
〜紙日報・二重入力・属人化を撲滅し、費用負担を大幅軽減した助成金研修で「自走する工場」をつくる60分〜
受付中
2026年9月28日(月)18:00〜19:00
オンライン(ウェビナー)
無料(事前登録制)
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月28日(月)18:00〜19:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 開催形式 | オンライン(ウェビナー) |
| 対象者 | 製造業の経営者、役員、工場長、生産技術・DX推進責任者、現場の業務改善担当者 |
| 主催 | RE-BOOT Japan PROJECT(運営:株式会社ディーフォーエル) |
こんな課題を抱えていませんか?
- 紙の作業指示書や検品シートから事務所PC(Excel・基幹システム)への二重手入力・転記作業が慢性化している
- 従業員が30名規模に近づき、工場長や特定の熟練工にノウハウが依存して業務がブラックボックス化している(30人の壁)
- 過去に高額な生産管理システムやITツールを導入したが、現場が使いこなせず手作業や紙運用へ逆戻りした
- 機械トラブルや保全手順の確認でベテラン社員への問い合わせが集中し、マニュアル作成も形骸化している
- 生成AIを個人的に試した社員はいるものの、現場の泥臭い業務プロセスに組み込めず全社展開できていない
本セミナーで得られる具体的な成果
本セミナーは、単なるツールの機能紹介や使い捨てプロンプトの配布ではありません。研修後も現場自らが拡張・カスタマイズし続けられる『実用的なPoC(概念実証)』をその場で創出する、超実践的なノウハウをお渡しします。
- 研修期間中に現場で即稼働し、自社で自律的に育て続けられる全社AI利活用PoC(概念実証)の創出
- なぜ定着するのか?座学ゼロ・D4L講師とTAがその場で画面越しに伴走構築する『完全伴走型』のカラクリ
- 国の「人材開発支援助成金」をフル活用し、1社10名規模で実質負担を抑えて自走組織を作るロードマップ
- 元の不効率な作業への逆戻りを物理的に防ぐ、自社専用のBPR(業務プロセス再構築)4ステップ設計図
プログラム詳細
現場のリアルな摩擦をどう解消し、組織の血肉となるAI利活用を進めるか。その具体的な手順を包み隠さず公開します。
00〜05分 【オープニング】主催者・コラボ社労士紹介
本日のセミナーの趣旨説明と登壇者のご紹介を行います。
05〜20分 【第1部(社労士パート)】労働時間規制・法改正に追われる現場を救う!労務リスク対策と制度活用
13日超連続勤務禁止や勤務間インターバル等の2026年最新法改正・労働環境トレンド解説 + 手書き日報の二重転記による隠れ残業や名ばかり管理職問題などの労務リスク対策と人材開発支援助成金最新要件の解説(講師:勝野社労士事務所 代表 勝野 高儀)
20〜50分 【第2部(D4Lパート)】「30人の壁」を破るBPR×全社AI利活用戦略と12時間完全伴走実践法
製造業の最新AI/DXトレンド解説 + 参加型・理想と現実のギャップ診断。なぜBPRなしのAI導入は失敗するのか?「30人の壁」を破るBPR 4ステップ。全社AI利活用のPoCと、解答:座学ゼロ。D4L講師・TAが現場に寄り添う『完全伴走型』ワークショップのカラクリを完全解説。さらに全社AIから専門AI×BPR研修(営業DX/CS・社内DX/バックオフィスDX)への成長ロードマップをご紹介(講師:株式会社ディーフォーエル 代表取締役 則直 豪)
50〜60分 【質疑応答 & 無料・社内業務ムダ削り診断(30分)】
個別業務の課題に関する質疑応答と、社内のボトルネックを特定する無料個別診断(30分)へのご案内。
登壇講師プロフィール

勝野 髙儀
労務・社労士
勝野社労士事務所
代表

則直 豪
AI / DX推進, BPR・業務改革, 助成金・社員研修
株式会社ディーフォーエル
代表取締役
総務省DXアドバイザー / ITコンサルタント / RE-BOOT Japan project 主宰
全国の中小企業および官公庁・自治体のDX推進を支援。予防接種システム設計や介護領域のAI実証実験PMOなど、セキュリティと業務改革(BPR)を掛け合わせた泥臭く実戦的なDX実装に強みを持つ。AI・システム設計やkintone開発支援、AIチャットボット導入実績多数。
全国の中小企業および官公庁・自治体のDX推進を支援。予防接種システム設計や介護領域のAI実証実験PMOなど、セキュリティと業務改革(BPR)を掛け合わせた泥臭く実戦的なDX実装に強みを持つ。AI・システム設計やkintone開発支援、AIチャットボット導入実績多数。
セミナー参加のお申し込み
※人材開発支援助成金をはじめ、貴社の状況に合わせた助成金・補助金の活用可能性についてもご相談いただけます。